どうも
乃木坂46 42枚目シングル表題曲の選抜メンバーがおよそ24時間後放送の乃木坂工事中内で発表されます。前作は忙しくて考えている暇もなかったのですが、今作は少しセンター予想をしてみたので、紹介してみようと思います。
まず、40枚目シングル表題曲のセンターを予想した、25年10月19日の投稿において、センターは「シングル表題曲フロント経験者」か「デビューから3作以内の期別楽曲センター経験者」のいずれかの条件を満たしたメンバーがなっている(ダブルセンターの場合は1人以上)というデータをあげました。1.6.7.15.29作目の5作を除くと全て当てはまっていて、40.41枚目でも該当しましたので、1作目を除く40曲中36曲に該当例は伸び、率にして90%となりました。今回もまずこのデータを軸に考えます。
現役メンバーで対象となるのは、
岩本、遠藤、賀喜、筒井、 五百城、池田、井上、一ノ瀬、小川、川﨑、菅原、中西、瀬戸口、森平、矢田(敬称略)の15人です。
ここから条件をつけて絞っていきたいところですが、42枚目シングルのポイントとしてあげたいのが、キャプテン菅原咲月体制になってから最初のシングルになるということです。キャプテンは現在4代目で、3回の政権交代が行われてきました。最初は2019年9月の玲香さんから真夏さん。次が2023年2月の真夏さんから梅澤さん。そして先月の梅澤さんから小吉です。過去2回についてみますと、真夏さん就任は夜明けまで強がらなくてもいい発売を数日前に控えたタイミングであり、事実上、選抜体制が構築しきっていたものとして考えて除外した場合、キャプテン交代後、最初にリリースされたシングル表題曲は、真夏さん=しあわせの保護色、梅澤さん=人は夢を二度見るです。二例しかなく、一つは卒業センターという条件付きですが、2回とも新キャプテンの同期がセンターを務めています。乃木坂46のグループ活動は、主に選抜メンバーで動くことが中心。そのなかでも歌番組などではセンターが核となります。キャプテン就任間もない時期の活動は、何かと不安があると思います。そんな時センターが同期であれば心強いはず。小吉は5期生なので、42枚目シングルのセンターは5期生が務めると判断し、ここから5期生メインで考えます。

乃木坂46のシングル表題曲のセンターをみると、「2作連続で同じメンバーが務めない(約12年間継続)」、「3作連続で初センターメンバーを抜擢しない(約10年間継続)」という流れがあります。このデータに当てはまらなかったのは、過去にセンター経験があり、前作センターではない、井上和、中西アルノの2人です。歌唱力に定評のあるネーブルオレンジのダブルセンターですね。
さあどちらを選ぶか。最後の絞り込みですが、この42枚目シングルは夏(6-8月)の時期に発売されるいわゆる「夏曲」です。この夏曲シングルのセンターは、毎年恒例となっている真夏の全国ツアーの座長という役割も担います。夏曲のセンターの歴史を振り返りますと、
2013年、白石麻衣
2014年、西野七瀬
2015年、生駒里奈
2016年、齋藤飛鳥
2017年、大園桃子&与田祐希
2018年、齋藤飛鳥
2021年、遠藤さくら
2022年、賀喜遥香
2023年、井上和
2024年、井上和
2025年、賀喜遥香
(以上敬称略)です。年間4作リリースし、真夏の全国ツアーがなかったデビュー年の2012年、シングルは年間2作のみで6-8月のリリースがなかった2019年、コロナ禍の2020年を除いた時、夏曲のセンターはMAX2回までという傾向があります。先ほども触れたように夏曲のセンターは全ツの座長になります。演出を毎年変えながら開催する中で、同じメンバーを繰り返し使うと変わり映えがないためなるべく分散させているのでしょう。
これらの要素を踏まえた予想は
◎中西アルノ
○一ノ瀬美空
▲川﨑桜
△小川彩
☆遠藤さくら
☆賀喜遥香
です。にゃぎは夏は2回まで理論でバッサリ消去しました。
さてアルノですが、先週の乃木坂工事中番組終了直後こんなことを思っておりました。

この時は、テキトーな感じでしたが、今となっては割とそうなんじゃね?と思っております。もろもろ踏まえまして、アルノ本命でいきます。
対抗単穴は、40枚目シングル予想時に本命対抗にしてさくみくコンビ。初センターは3作連続ないと言いましたが、アルノじゃないなら、どちらかでしょうというイメージです。みくのほうを一つ評価上げた理由とすると、全ツで福岡を回る点です。地元凱旋センターという計らいがある可能性を考えてこうしました。ですがほぼ同列で、なんならダブルセンターでも構いません。
次に小川彩ちゃんですが、5期生にこだわった事以外特に理由はないです。正直三列目の時期が続いていて、センターの素質はあるとは思うのですが、流れ的にここで急にとも思えないので、あまりしっくりはきていないです。
もし、5期生予想が根本的に外れていて、違った場合は、遠藤さくらちゃんでしょう。一応夏曲のセンターは1回だけなので。抑えの抑えで賀喜遥香さん。今年、令和8年8月8日がくるのに、なんでSame numbersを去年やってしまったんでしょうか。。。。去年の夏曲のセンターが別なら今回、8理論を全面に出して鉄板中の鉄板だったんですけどね。
とりあえずこんな感じですね。
ひとまず24時間後を楽しみに待ちましょう。
お付き合いいただきありがとうございました!




















