風格

どうも

 

乃木坂46 42枚目シングル表題曲の選抜メンバーがおよそ24時間後放送の乃木坂工事中内で発表されます。前作は忙しくて考えている暇もなかったのですが、今作は少しセンター予想をしてみたので、紹介してみようと思います。

 

まず、40枚目シングル表題曲のセンターを予想した、25年10月19日の投稿において、センターは「シングル表題曲フロント経験者」か「デビューから3作以内の期別楽曲センター経験者」のいずれかの条件を満たしたメンバーがなっている(ダブルセンターの場合は1人以上)というデータをあげました。1.6.7.15.29作目の5作を除くと全て当てはまっていて、40.41枚目でも該当しましたので、1作目を除く40曲中36曲に該当例は伸び、率にして90%となりました。今回もまずこのデータを軸に考えます。

現役メンバーで対象となるのは、

岩本、遠藤、賀喜、筒井、 五百城、池田、井上、一ノ瀬、小川、川﨑、菅原、中西、瀬戸口、森平、矢田(敬称略)の15人です。

ここから条件をつけて絞っていきたいところですが、42枚目シングルのポイントとしてあげたいのが、キャプテン菅原咲月体制になってから最初のシングルになるということです。キャプテンは現在4代目で、3回の政権交代が行われてきました。最初は2019年9月の玲香さんから真夏さん。次が2023年2月の真夏さんから梅澤さん。そして先月の梅澤さんから小吉です。過去2回についてみますと、真夏さん就任は夜明けまで強がらなくてもいい発売を数日前に控えたタイミングであり、事実上、選抜体制が構築しきっていたものとして考えて除外した場合、キャプテン交代後、最初にリリースされたシングル表題曲は、真夏さん=しあわせの保護色、梅澤さん=人は夢を二度見るです。二例しかなく、一つは卒業センターという条件付きですが、2回とも新キャプテンの同期がセンターを務めています。乃木坂46のグループ活動は、主に選抜メンバーで動くことが中心。そのなかでも歌番組などではセンターが核となります。キャプテン就任間もない時期の活動は、何かと不安があると思います。そんな時センターが同期であれば心強いはず。小吉は5期生なので、42枚目シングルのセンターは5期生が務めると判断し、ここから5期生メインで考えます。

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乃木坂46のシングル表題曲のセンターをみると、「2作連続で同じメンバーが務めない(約12年間継続)」、「3作連続で初センターメンバーを抜擢しない(約10年間継続)」という流れがあります。このデータに当てはまらなかったのは、過去にセンター経験があり、前作センターではない、井上和、中西アルノの2人です。歌唱力に定評のあるネーブルオレンジのダブルセンターですね。

さあどちらを選ぶか。最後の絞り込みですが、この42枚目シングルは夏(6-8月)の時期に発売されるいわゆる「夏曲」です。この夏曲シングルのセンターは、毎年恒例となっている真夏の全国ツアーの座長という役割も担います。夏曲のセンターの歴史を振り返りますと、

2013年、白石麻衣

2014年、西野七瀬

2015年、生駒里奈

2016年、齋藤飛鳥

2017年、大園桃子&与田祐希

2018年、齋藤飛鳥

2021年、遠藤さくら

2022年、賀喜遥香

2023年、井上和

2024年、井上和

2025年、賀喜遥香

(以上敬称略)です。年間4作リリースし、真夏の全国ツアーがなかったデビュー年の2012年、シングルは年間2作のみで6-8月のリリースがなかった2019年、コロナ禍の2020年を除いた時、夏曲のセンターはMAX2回までという傾向があります。先ほども触れたように夏曲のセンターは全ツの座長になります。演出を毎年変えながら開催する中で、同じメンバーを繰り返し使うと変わり映えがないためなるべく分散させているのでしょう。

これらの要素を踏まえた予想は

◎中西アルノ

○一ノ瀬美空

▲川﨑桜

△小川彩

☆遠藤さくら

☆賀喜遥香

です。にゃぎは夏は2回まで理論でバッサリ消去しました。

さてアルノですが、先週の乃木坂工事中番組終了直後こんなことを思っておりました。

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この時は、テキトーな感じでしたが、今となっては割とそうなんじゃね?と思っております。もろもろ踏まえまして、アルノ本命でいきます。

対抗単穴は、40枚目シングル予想時に本命対抗にしてさくみくコンビ。初センターは3作連続ないと言いましたが、アルノじゃないなら、どちらかでしょうというイメージです。みくのほうを一つ評価上げた理由とすると、全ツで福岡を回る点です。地元凱旋センターという計らいがある可能性を考えてこうしました。ですがほぼ同列で、なんならダブルセンターでも構いません。

次に小川彩ちゃんですが、5期生にこだわった事以外特に理由はないです。正直三列目の時期が続いていて、センターの素質はあるとは思うのですが、流れ的にここで急にとも思えないので、あまりしっくりはきていないです。

もし、5期生予想が根本的に外れていて、違った場合は、遠藤さくらちゃんでしょう。一応夏曲のセンターは1回だけなので。抑えの抑えで賀喜遥香さん。今年、令和8年8月8日がくるのに、なんでSame numbersを去年やってしまったんでしょうか。。。。去年の夏曲のセンターが別なら今回、8理論を全面に出して鉄板中の鉄板だったんですけどね。

 

とりあえずこんな感じですね。

ひとまず24時間後を楽しみに待ちましょう。

お付き合いいただきありがとうございました!

黒と美の系譜

どうも

 

5月21日、東京ドームで行われた公演をもって梅澤美波さんが乃木坂46から卒業されました。9年8ヶ月間ありがとうございました。想像以上にショックすぎて引きずっています。卒コン回顧をしたいところですが、また時間をあけてゆっくりしたいと思います。

 

さて、ここからはオークスの話です。

今年の牝馬世代は怪我で離脱する馬が多く、桜花賞馬スターアニスも血統的に距離不安があり、例年に比べると圧倒的な存在の馬はいない印象です。そんな今年のオークスですが、本命は冬の時点で決めていましたので、ここはぶれることなく突き通します。

◎18ラフターラインズ

キャリア3戦目のこうやまき賞では、ゴール板付近で加速して差し損ねるというとんでもない脚の余し方で上がり最速の3着。次走は果敢に牡馬相手との戦いを選びきさらぎ賞を選択。致命的な大出遅れが響き、またしても上がり最速の3着。賞金加算が出来なかったこともあるかもしれませんが、オークス路線に絞り、前走のフローラステークスでは圧巻の末脚を披露して快勝。晴れ舞台に駒を進めてきました。距離、競馬場問わずラスト3F32秒台の追い込みを連発出来ている点は、東京2400Mで走る上で強調材料。最も安心できる軸とみています。

 

さて、ここからが本題です。相手が全く決まっていなかった訳ですが、梅澤美波さんの卒コンにヒントが隠されていたと思うので、ここ数日じっくり考えてみました。非の打ち所がない素晴らしいセトリ、演出で、取り上げたいところはたくさんあるのですが、アンコールで黒のドレスを着て登場してきた時は、驚きました。

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美しすぎます。美しすぎます。美しすぎます。

多いケースは白だと思いますし、白じゃないにしてもサイリウムカラー的に青系統かなと思っていたので、「なんでだろうな」と感じていました。本人に聞いてみないとわからないところではありますが…きっと…

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こういうことですよね?

あくまでも推測ですが、軍団結成という形で、先輩と3期生との壁を壊そうとしてくれた、かけがえのない存在、若月佑美さんへの敬意を表したものなのではないかと思いました。若様軍団は他に山下美月、阪口珠美と名前に“美”の字がつくメンバーによるカルテットユニットで、楽曲は失恋お掃除人のみ。バックステージでその失恋お掃除人を披露した(おそらくその先に卒業生がいたのでしょう)ことも若月さんへの感謝の気持ちを感じます。この黒に込められた思いをしっかり受け止めなければなりません。2枠の有力馬に託しましょう。

○3アランカール

相手筆頭、サイン最有力に挙げた理由はまだあります。同馬の母シンハライトは同じ2枠3番で10年前のオークスを制しています。さらには、父方の祖母シーザリオも2枠で21年前のオークスを勝ちました。梅澤美波さんは1期生の白石麻衣さんに憧れ、乃木坂46に加入しました。時を経て昨年、梅澤美波さんに憧れて、鈴木佑捺さんが6期生として加入しました。そう考えると梅澤美波さんはグループの原点と未来を継承する極めて重要な役割を果たした存在です。鈴木佑捺さんが梅澤さんから受け取った思いの中には白石さんの思いも託されています。アランカールも同じです(一緒にするなよという話ですが、すみません)。英雄ディープインパクトを父に持ち、道半ばで現役を退いた才女“シンハライト”の思いだけではなく、現役時代に日米のオークスを制し、母として3頭のG1馬を送り出した女傑“シーザリオ”の思いも背負い、祖母、母、娘での同一G1優勝に挑みます。さらにさらにいうと、アランカールの父エピファネイアは黒帽子で2014年のジャパンカップを優勝。その父シンボリクリスエスは2枠3番で青葉賞を制し、古馬になってからG14勝と活躍しました。府中の2400Mと黒帽子はこの一族が積み上げてきた偉業そのもの。名手の巧みなエスコートで、ロスなく内を“すくい”、“キレ”のある“さし”脚を披露し、世代女王の座を“つかみ”とってほしいです。なので、この馬が勝ってもいい形で馬券は組みたいと思います。

 

▲8スマートプリエール

なんせ、卒コン中ずっと会場青一色だったんで、青帽子いれないわけにはいかないでしょう。これも若月さんリスペクトの演出と言われていますが、5期生1人1人に花を渡す演出がありました。感動しました。スマートプリエールはフラワーカップの勝ち馬。過去を振り返ってもチューリップ→河津桜→アイビーと花の名前のレースを使ってばかり。梅澤さんのサイリウムカラーでもありますし、空扉→孤独な青空で卒コンがスタートした点からも青は好材料。期待したいです。

 

△12ドリームコア

3期生オーディションのエントリーナンバー12番だったんでね。数字的に入れたいですね。

 

あと9トリニティ。この馬も父方の祖母がシーザリオで、母は5枠9番からオークスを制したヌーヴォレコルト。継承理論で極めて不気味なので抑えておきたいですね。

 

あ、もちろんファンタスティック3色ボックス買います。

 

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歴史を繋いでくれ。頼む。

 

お付き合いいただきありがとうございました!

 

史上最大の下剋上に心から賛辞を

どうも

 

本日は明日5月21日をもって乃木坂46を去る梅澤美波さんについておふざけ一切なしで、思いを書きますので、興味があれば読んでいただければと思います。

 

このアカウントの固定ポストにもあるように、私の乃木坂46の推しは岩本蓮加ちゃん、新内眞衣さん、大園桃子さん、そして梅澤美波さんの四強時代が長く続きました。いわばこの四天王政権、確立されたのは2018年の夏ごろだったかと思います。新内さんは2014年に放送されたのぎどこの妄想夏恋企画で完全にハートを射抜かれて推し始めました。当時、乃木坂では新内さん一強時代が続くと思っていましたが、3期生の台頭により破綻。蓮加ちゃんは顔面が超絶好みで、桃子は親しみやすさや訛り(声)に魅力を感じ、そして梅澤さんは、美貌やスタイルはさることながら芯の強さや人間性に強く惹かれました。

 

今でこそ梅澤さんはグループのキャプテンであり、中心的な存在ですが、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。3期生オーディションのSHOWROOM審査では13人(のちに辞退者が出たため結果的に12人になりますが)中最下位。顔を出さないラジオ配信であったことが影響したことは間違いありませんが、事実として加入前の評価は最低でした。加入後、初めて与えられた3期生楽曲「三番目の風」。梅澤さんのポジションは三列目の端でした。さらにこの楽曲ではセンターの桃子、次シングルで表題曲センターを務めることとなる与田ちゃん、初期から完成度が高く後に朝ドラ&大河女優となる“くぼした”の2人ら6人が紺色の制服であるのに対し、後列のメンバーを中心にそれ以外の6人はグレーの制服。上位6人と下位6人がはっきり分けられたような形となりました。梅澤さんはグレー。誰が見ても期待されてないようにみえる状況でした。

 

ただ、170センチを超える抜群のスタイルと綺麗な顔立ちは1.2期生にも負けずとも劣らないものがありました。その高いポテンシャルもあってか、すぐに頭角を現し始めます。18枚目シングル収録の3期生楽曲「未来の答え」ではフロントを獲得。続く「僕の衝動」では、くぼしたが三列目に下がる中、二列目の中央を確保。「トキトキメキメキ」でも中列となり、上位下位6人ずつに分ける場合、間違いなく上位の方に振り分けられる存在となりました。

 

側から見て評価が上がる中、気になる点が一つ。常に自信が無さげで大人しかったんです。真夏の全国ツアーを経た2017年秋ごろから徐々に3期生と先輩の距離が近くなっていきます。桃子→白石さん、与田→七瀬さん、久保ちゃん→生田さんなど先輩の懐に入り込むメンバーが増加。若様軍団をつくってもらったものの、美月や珠美は若月さんにべったり感があるのに、なぜか遠慮気味に距離を取っている様子で、暗く見えました。個人的な極め付けは、2018年3月配信の46時間TVでの姿でした。周りの3期生は先輩たちに溶け込んでいるのに、肩を丸めて斜め下を見て、周囲が爆笑している状況でも微笑む程度。グループで1番背が高いはずの子がものすごく小さく見えました。当時、梅澤さんは背が高いことをコンプレックスだと言っていました。それもそのはず、この頃の梅澤さんのネット上でのアンチコメントは異常な量。「邪魔」「前に立つな」「アイドルっぽくない」など、梅澤さんに向かって投稿された大量の心無い言葉を目にしました。もしエゴサをしていたら、これらの投稿は見ていたでしょう。個人的には「胸を張って堂々としていて良いのに」と思う反面、「辛かったら無理しなくて良いんだよ」という風に思っていました。

 

そんな中、状況を一変する出来事が。2018年5月、シンクロニシティでのMステ出演。卒業した生駒さんのポジションをスライドして埋める形で代打としてステージに立ちました。その時の姿は今までとは比べ物にならないくらい堂々としていて、ものすごく輝いて見えました。Mステ出演の前には、七つの大罪の舞台に出演することが発表されていました。エリザベスを見た瞬間「ドンピシャな役じゃん」と感じ、コンプレックスと言っていた容姿をむしろ武器に変えて掴み取った仕事だなと思いました。エリザベス役を務めることが自身になったのかもしれません。周りから評価されていても、自分が欠点だと感じていると、それを生かそうと思うのはなかなか勇気がいることだと思います。アンチから逃げ出すことなく、マイナスに捉えていた部分を強みに変えたことはただただ尊敬。間違いなく次のシングルでは選抜に入れると確信を持ち、21枚目シングル「ジコチューで行こう!」では当然のように選抜入りを果たしました。

 

ビッグサプライズはその後、21枚目シングルのカップリング曲であり、劇場版「七つの大罪 天空の囚われ人」の主題歌「空扉」のセンターに梅澤さんが選ばれたことでした。高身長のメンバーが真ん中に立つということに当然アンチは湧いていました。でも、この抜擢を応援する人も多かったのも確か。風向きは変わりつつありました。というより梅澤さんは自分の力で風向きを変えつつありました。簡単にできるものではありません。嫌いな部分をを武器に変え、世間の形勢までも変えた「空扉」は、ただのカップリング曲の一つではありません。私の中では希望の曲です。前向きな気持ちにさせてくれる曲です。こうした思いもありアカウント名にこのタイミングで空扉をつけ、以来8年間続けてきました。昨年末に個人的な乃木坂楽曲ベスト20のブログを書いた時、空扉だけさらっとすませたのですが、これだけの思いがある曲なので、単体で書こうと思い、梅澤さんが卒業するタイミングで綴っておこうということで、長々と書かせてもらいました。

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梅澤さんに話を戻しますと、ここから快進撃を続けます。2019年には「with」の専属モデルに就任。初選抜以降は一度もアンダーに落ちることも休業することもなく表題曲の選抜を継続(現在に至る)。2020年9月には1st写真集発売。2021年11月に副キャプテンとなり、2023年2月に真夏さんの卒業にともなって3代目のキャプテンとなりました。この頃にはもう初期の頃に見たアンチコメントなど全く見なくなりました。自身のがんばりでアンチを黙らせたのです。さすなに凄すぎます。ここまで右肩上がりで成長を続けられるのは梅澤さん自身の人間性、精神力の強さなどからくるものだと思います。もう乃木坂メンバーの枠を超え、1人の人として尊敬できる存在です。

 

とうとう迫ってきた梅澤美波卒業コンサート。乃木坂のライブはコロナ禍前が最後になっていて、明日、実に6年3ヶ月ぶりに現地に見に行きます。就職してライブに行くことはないかなと思っていましたが、さすがに梅澤さんの最後の姿は目に焼き付けたかったので行きたいと思いました。また超個人的な話になりますが、昨年乃木坂に関する仕事をさせていただきました。完全に鈴木佑捺さんのおかげなのですが。想像していなかった夢のような機会で、珍しく親も喜んでくれました。後にも先にもこんなことはないでしょう。奇跡的な機会に巡り会えたのは鈴木佑捺さんが加入してくれたからです。その鈴木佑捺さんが乃木坂メンバーになるきっかけを与えてくれたのは、梅澤美波さんです。なので、梅澤美波さんなくして、あの経験はありません。心からの「ありがとう」を現地できちんと届けたいなと思い(まあ本人に聞こえるわけではないですが)、平日仕事を休むことは恐怖ですが参戦することとしました。

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梅澤美波さん。

あなたに出会えて本当によかった。

最後の空扉。

天空からきちんと見届けます。

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お付き合いいただきありがとうございました!

 

乃木坂46MyベストソングTOP20!〜完結編〜

どうも

 

乃木坂46の40枚目シングル発売を記念して勝手に実施した個人的に好きな楽曲ランキングベスト100。そのうち上位20曲について、推しポイントを紹介するだけのブログを書こうと思ってスタートしましたが、あまりにも長すぎて前回11位でストップしました。今回は10位から1位を書かせていただこうと思います。今回も長尺になるかと思いますが何卒よろしくお願いします。

では参りましょう。

 

 

第10位「路面電車の街」

(24thシングルユニット曲 飛鳥、堀、山下)

天才・杉山勝彦楽曲がまたやってきました。大抵の楽曲は、最初、「え?なにこれ?」と思うものの、聞けば聞くほど、いい曲だなと感じてくる、いわゆる「スルメ曲」だと思います。ただ、稀に初めて聞いた1発目から衝撃を感じる曲があるんです。そのうちの一つがこの楽曲です。「故郷へ帰るのはもうどれくらいぶりだろう いつの間にか父親の白髪が増えていた」という歌詞で始まる、郷愁を誘う楽曲。大学進学とともに上京していた当時の私にとっては、支えになっていた大切な楽曲でした。たくさんの友人ができて、乃木坂のライブにもしょっちゅう行けて、東京での暮らしが楽しくなり、このまま東京で就職しようかなとも考えた時期もありましたが、この曲に出合って故郷の大切さを改めて感じ、帰郷する一つのきっかけになりました。この曲がなければまた違った人生を歩んでいたと言っても過言ではありません。自分の人生において大切な楽曲の一つです。

 

 

第9位「ありがちな恋愛」

(4thアルバムリード曲=22thシングル選抜の卒業メンバーを除く センター白石、飛鳥)

またまた天才・杉山勝彦楽曲。この曲がギリギリ1桁順位を確保しました。歌詞全般大好きすぎるんですが、惚れ惚れするのが2番のサビの終わり「後悔はいつだって意地との綱引き」です。ここから完全に個人的な話になりますが、私が1番嫌いな言葉は「後悔」です。もっと丁寧にいうと「後悔した」ですかね。「後悔は無い」は逆に好きです。後悔するということは、人生の中の局面局面でベストを尽くさなかったからこそ出てくる感情だと思います。何か失敗してしまったとしても、全てを出し切った結果なら「後悔」という感情は出てこないと思うんです。「もしあの時こうしてたら」。「もしあの人がこうだったら」。後悔した時に出てくる代表的なセリフだと思います。こうしたセリフってものすごくダサいと思うんです。なぜなら、成功できる前提での感情だから。後悔というのは100%の確率で、「自分なら〇〇が出来る(叶う)と思っていた。でも、何らかの理由によって達成できなかった」という感情から生まれるものだと思います。つまり、後悔をする場合、自分なら達成できるという過信が大前提にあるんです。要は“プライド”です。自分にはできるという邪魔なプライドのせいで、後悔が生まれるんです。意地を張ることと後悔することというのは、切っても切れない関係。同距離で動いている感情なんです。長々と自分の「後悔論」を綴ってきたわけですが、秋元先生はたったワンフレーズでこのことを表現しました。それが「綱引き」です。このオシャレさが半端なさすぎて、曲全体の個人的価値を高めに高めまくっています。ぜひ歌い継いでいって欲しい歌ですね。

 

 

第8位「空扉」

(21thシングルカップリング曲 センター梅澤)

この曲の魅力を書き出したら本当に止まらなくなるので、要点だけ書きます。好きな理由は、梅澤美波さんが光り輝いている楽曲だからです。私は、乃木坂メンバーで尊敬できる人はいますか?と問われた場合、即座に梅澤美波さんと答えます。人間性が大好きだからです。そんな梅澤さんの唯一のセンター曲。なんか梅澤さんの活躍はすごく自分自身の励みになるんです。だから大切な大切な大切な曲です。メロディーも歌詞も正直ワンパンチ足りません。でも梅澤美波さんがセンターに立っているというだけでここまで順位を押し上げました。クセになる部分はあまりないのについ聞いてしまうんですよね。これに関しては自分でもよくわかりません。

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かわいい↑。

 

第7位「逃げ水」

(18thシングル表題曲 センター大園与田)

前年まで九州の田舎で暮していたごく普通の2人の女子高生が、国民的アイドルグループのセンターに登り詰めたシンデレラストーリー。この曲の評価要素は概ねこれです。人生何が起きるか分からないと希望を持たせてくれた楽曲。歌詞も夢を掴む難しさを逃げ水で表現し、サビ前にドビュッシーの「月光」を挟むなどオシャレ感も満載。白石さん&桃子、西野さん&与田の2組の姉妹コンビが誕生したのも素敵でした。与田卒コンで桃子が登場した時の会場は、さぞかしヤバかったことでしょう。生で見たかったです。ライブ映えする盛り上がる系の夏曲に埋もれてしまいがちですが、個人的には夏曲で1番好きです。

 

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第6位「三番目の風」

(17thシングル6期生楽曲、センター大園)

神イントロ。この曲により、サンカス人生が幕を開けました。リリースされた2017年当時、欅坂も48Gも乃木坂とほぼ同等に好きでした。しかし、ハイレベルな3期生の登場、そして三番目の風との出合いによって、推し活は乃木坂一本に絞られました。今日まで続く乃木坂熱の起点はこの曲です。乃木坂の詩は別として、ここまでライブで歌われ続ける曲って他にありますか?それだけ3期生はもちろん、グループにとっても大事な曲なんだと思います。いよいよ3期生も終わりを迎えようとしています。だれが最後の3期生在籍メンバーになるか分かりませんが、1人になってもライブで歌って欲しいです。

 

 

第5位「Route246」

(配信限定シングル=秋元、生田、飛鳥、高山、星野、松村、北野、新内、堀、岩本、梅澤、大園、久保、山下、与田、遠藤、賀喜、筒井 センター飛鳥)

乃木坂46×小室哲哉。夢のような配合。20位から読んでいただいていればお察しだと思いますが、かっこいい系の楽曲が好きなので、小室さんが作曲と決まった時から期待大でした。一瞬にしてグッと気持ちが高まるイントロがたまらなくいいんです。リリースされたのがコロナ禍で暇だった事もあり、当時はリピートしまくってました。この曲を聴きながら高速道路をかっ飛ばすのがいいんですよね。かっこいい系楽曲の最高峰です。

 

第4位「君の名は希望

(5thシングル表題曲 センター生駒)

またしても天才・杉山勝彦楽曲で、表題曲界の頂点。この曲を含む上位4曲は、6年以上変動がなく、あえて順番をつけてしまうと4番目になるんですが、4曲はほぼ同等で、四天王の一角と表現するのが適切です。紅白歌合戦初出場時の歌唱曲であり、言わずもがなの神曲路面電車の街、空扉同様に思い入れの強い曲で、これも語り出すと止まらなくなってしまうので抑えますが、人生を語る上で外せません。高校時代、どん底だった自分を救ってくれた楽曲です。あと、この曲から連想して白石さんが名付けた競走馬「キミノナハセンター」の存在も加点要素ですかね。

 

 

 

いよいよTOP3です。

 

 

 

第3位「きっかけ」

(2ndアルバムリード曲=14thシングルの卒業メンバーを除く センター白石、西野)

またまたまたまた天才・杉山勝彦楽曲。なんなんですかこの人は。落ち着いた雰囲気ながら、背中を押してくれるような力強さも兼ね備えたメロディー。そしてどこを切り取っても胸に突き刺さるストレートな歌詞。人生において幾度となく現れる分岐点で選択を迫られた時、どの判断をしたとしても間違いではなく、大事なのは選んだ道を信じて生きることだということを真っ直ぐ伝えてくれる点が素敵でなりません。グループとして必ず継承していくべきですし、音楽の教科書に載せてもいいレベルだと思います。本来この曲が楽曲ソート1位であるべきなんですけど、どうしても思い入れで上回ってくる曲が2曲あるので、すみません。

 

 

第2位「僕がいる場所」

(1stアルバムリード曲=10thシングル選抜メンバー センター生田)

杉山勝彦さん半端ないって。えぐい量の神曲作りすぎですって。本当に杉山勝彦楽曲はハズレがないです。メロディーの良さももちろんですが、この曲はなんと言っても唯一無二の歌詞ですね。ど直球に「死」について触れた曲はこの歌くらいですよね。そのせいで、批判的な意見があることも承知しています。ですがこの歌はいい意味で一線を画す存在。初めて聞いた時自然と涙が出てきました。こんなことは後にも先にも初めてです。何度も聞いた上で卒コンで聞いて涙するとかはあるかもしれないですけど、この曲はたった一発で心を奪われました。あの衝撃度は他の追随を許しません。2018年に乃木坂工事中で行われたベストソング100を決める投票企画で、私はこの歌に投票しました。残念ながら20位以内には入らず、乃木中内での披露はなかったですが、その後の46時間TVで紹介されました。その際、メンバーの親御さんに人気だというエピソードが出た記憶があります。メンバーの親に人気というところがまたすごいですよね。賛否あると思いますが、わずかにきっかけより上にとりました。

 

さあ、いよいよラストです。

 

 

第1位「革命の馬」

(1stアルバムユニット曲 秋元、白石、高山、橋本、深川、松村)

は?と思われた方すみません。これは譲れないです。

2016年3月20日、フジテレビ賞スプリングステークス本馬場入場曲。評価理由はこれだけです。競馬と乃木坂。趣味の二台巨頭が融合した伝説的な一曲です。この曲が本馬場入場曲に採用された経緯はといいますと、当時、白石さんがレギュラーで出演していた深夜の競馬番組で、衛藤さんがプレゼンし、選ばれました。このレース1着マウントロブソン、2着マイネルハニーで1→4で決まっていて、衛藤さんの誕生日は、1月4日で、究極のサイン馬券となりました。何度も言ってきましたが、かっこいい系の歌が好きなので、もちろんメロディーは好きです。思い入れが強すぎてトップに君臨している次第です。

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以上で終わりに致します。

 

ここまで読んでいただいた方がいましたら、心より感謝いたします。

 

お付き合いいただきありがとうございました!

有馬で勝つ!

どうも

 

今年も早いもので、あっという間に年の瀬。年末の大一番、有馬記念がやってきました。今回は馬の話になってしまいますので、ご了承ください。

 

最強2022年クラシック世代の大将格、イクイノックス、ドウデュースが引退し、大混戦となっている古馬中長距離戦線。穴馬が勝てば話は別ですが、人気上位馬が有馬記念を勝てば年度代表馬候補筆頭に名乗りを挙げることでしょう。

 

そんな今年の日本一決定戦有馬記念ですが、例年とは違い、ドラマ「ロイヤルファミリー」が10月から約3ヶ月放送された影響で、世間はロイヤルファミリーサイン馬券で持ちきりのように感じます。しかし、こちらはロイヤルファミリーサインなど不要です。「乃木坂46こそ馬柱ではわからない能力を推測する最強ツール」の格言があるように、今年も乃木坂46から予想を組み立てていきたいと思います。

 

2025年、乃木坂46の大きなニュースといえば、6期生の加入でしょう。

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2011年のグループ結成以降、2013年の2期生を皮切りに、2016年に3期生、2019年4期生(一部を除く)、2019年5期生と3年おきに新メンバーが加入してきました。この新メンバーが加わった年には、必ず神戸新聞杯で馬券内だった3.4歳馬が3着以内に好走しています。

例をあげますと、

2013年→ゴールドシップ(3着) 1着

2016年→サトノダイヤモンド(1着) 1着

2019年→サートゥルナーリア(2着) 1着

    ワールドプレミア(3着) 3着

2022年→ボルドグフーシュ(2着) 3着

(※丸括弧内が有馬記念着順、右側が神戸新聞杯着順)

となっています。

ちなみに、2期生が加入した2013年以降、新メンバーが加入しなかった年に出走した神戸新聞杯馬券内実績のある3.4歳馬の成績は

2014年→エピファネイア2番人気5着 

               ワンアンドオンリー5番人気13着

2015年→リアファル3番人気16着

2020年→ワールドプレミア5番人気5着

2023年→ジャスティンパレス1番人気4着

などなど、人気馬でも飛んでいます。2018年の2着馬はどうしたと言われそうですが、先日、結果が変わりまして、イマジンドラゴン、ロイヤルホープ、ヴァルシャーレの6歳以上勢での決着ですので、該当しません。(無理があるし、それでも2015年2着馬がいますから…ゴニョゴニョ…)

 

話を戻しまして、今年2025年は、6期生が加入しましたので、神戸新聞杯馬券内の3.4歳馬が来るはずです。

該当馬はただ一頭。

6メイショウタバル

です。

ひとまず、有力候補の一頭として、評価したいと思います。

 

もう一つデータを紹介します。今年リリースされたシングル表題曲はネーブルオレンジ、Same Numbers、ビリヤニの3曲でした。ぐるぐるカーテンハルジオンが咲く頃のように、カタカナを“含む”表題曲は多くありますが、カタカナ“のみ”の表題曲とくくると実はあまり多くありません。古い順に、ガールズルール、バレッタ(2013年)、インフルエンサー(2017年)、シンクロニシティ(2018年)、チートデイ(2024年)だけ。カタカナのみの表題曲が発売された年において、ある条件を満たしていた馬が以下の通り。

2013年→オルフェーヴル(1番人気1着)

2017年→キタサンブラック(1番人気1着)

2018年→シュヴァルグラン(9番人気3着)

2024年→シャフリヤール(10番人気3着)

この4頭に共通する条件は、該当年の有馬記念出走前において、 「2年以上G2以上に連続で出走」し続け、「近5走以内に今回騎乗する騎手とのコンビでG13着以内に入った牡馬」です。非常にややこしいですが、どうにかこうにか共通項を見つけました。ようは、レベルの高い舞台で走り続け、なおかつ、近走結果を出している。そして相性の良い騎手と有馬記念に出られるというところが強調材料になるのかなと思います。

そんな馬まあまあいるだろと思われるかもしれませんが、条件を満たしながら非該当年に出走した馬では、

2019年→スワーヴリチャード 5番人気12着

(マーフィー騎手でジャパンカップ1着実績)

2016年→サウンズオブアース 4番人気8着

(Mデムーロ騎手でジャパンカップ2着実績)

2014→トーセンラー 8人気8着

武豊騎手でマイルCS1着実績)

などの凡走馬がみられます。

こちらの調べなので、おそらくにはなりますが、「2年以上G2以上に連続で出走」し続け、「近5走以内に今回騎乗する騎手とのコンビでG13着以内に入った牡馬」の条件を満たしていて、非該当年に出走して馬券内に好走した馬はいないと思います。

では、今年、上記条件を満たしている馬はどの馬なのか。一頭だけいました。

 

 

ジャスティンパレス

です。

 

この馬、キャリア3戦目のホープフルS以降、2年どころか4年間G2以上のみを走り続けてきました。2023年の天皇賞春以降は14戦連続でG1に出走。本当に偉いです。ラストラン、完全燃焼の激走を期待して高評価です。

 

さあ、印はどう回すか。ここで最後の最強データを紹介します。

11月にリリースされた6期生楽曲「市営ダンスホール」。歌詞の中に「ヘミングウェイ」が登場します。秋元先生さぞかしヘミングウェイが好きなのでしょう。この歌にも限らず、過去に2度も歌詞にヘミングウェイが登場する楽曲を書いています。

その2曲はバレッタ(2013年)と図書室の君へ(2019年)。

該当年の有馬記念

2013年→オルフェーヴル

2019年→リスグラシュー

が勝ちました。両方ともラストランでものすごいインパクトのある勝利でした。

この二頭にもう一つ共通点があることにお気づきでしょうか。歌詞中にヘミングウェイが出てくる楽曲がリリースされた年の有馬記念は、いずれも3枠6番が勝っているのです。

 

 

もう今年はこの馬でいくしかないでしょう。

 

 

 

2025年有馬記念

◎6メイショウタバル

で勝負します。

日高の馬で個人馬主、武豊騎手騎乗。過剰人気になってしまうのは仕方ないです。ですが、これに気づいてしまった以上、この馬で勝負するしかありません。騎手の世界は縦社会だと伺っています。逃げたい若手騎手がいますが、どうにかして譲らずに単騎逃げに持ち込んでもらいたいと思います。

○3ジャスティンパレス

先ほども触れましたが、4年間にわたり格式の高いレースで走り続けてきました。頑張り屋さんのラストラン。無事はもちろんですが、脚を余すことなく出し切ってゴール板を駆け抜けてほしいです。

話は変わりますが、ヘデントールの登録を巡って物議を醸しました。木村先生を叩く声が聞かれましたが、なぜでしょうか。レガレイラに一つでも上の着順を取らせるために、強敵とみているライラックを出走させたくないという意図があり、ルールの範囲内で、ライラックを除外対象に回させたことだって考えられます。ライラックへのリスペクトともとれます。ライラックが可哀想と言っている人たちライラックを舐めすぎじゃないですかね?この馬もまた最強2022年クラシック世代。強い馬の一頭のはずなんです。

最強の遺伝子を残すために次のステージに進んだライバルがいます。実力はありながら出走が叶わなかった同期がいます。さまざまな思いを背負って、現6歳世代唯一の出走馬として、全てを出し切ってもらいたいです。

 

今年は6期生の加入、鈴木佑捺さんとの出会いで、乃木坂46を通じて楽しませてもらった一年でした。鈴木佑捺さんの憧れは3期生の梅澤美波さん。6と3。この二つの数字で一年を締め括りにいくのが最も相応しいと感じています。

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乃木坂には4期生と5期生がいますので、4番と5番も相手に入れときましょう。

6と3から4と5へ。この目を中心に組み立てていきたいと思います。

 

さあ、いよいよですね。楽しみにスタートを待ちましょう!

 

突き抜けろ、メイショウタバル!

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お付き合いいただきありがとうございました!

乃木坂46MyベストソングTOP20!

どうも

 

11月26日に乃木坂46が、40枚目シングルを発売しました。この区切りにのいいタイミングで乃木坂楽曲ソートをしようと思い、発売を前にした9月下旬から仕事の合間を縫って、デビュー曲ぐるぐるカーテンから全曲聞き直しました。当初はトップ100を2ヶ月くらいで完成させる予定でしたが、好きな曲が多すぎて優劣をつけるのに悩みに悩み、気づいたら着手から3ヶ月が経ってしまいました。今回はこのうち上位20曲を紹介させていただこうと思います。こういう理由でこの順位にしましたと書くだけです。趣味嗜好の合う方がいれば嬉しい限りです。上から行くか下から行くか迷いましたが、本家同様、20位から上がっていく形式にします。もう先に言っておきますが、1位を見て怒らないでください。さぁ、過去最長ブログになると思いますがよろしくお願いします!(以降一部敬称略とさせていただきます)

 

第20位「〜Do my best〜じゃ意味はない」

(24thシングルアンダー曲 センター岩本)

ギリギリ20位にランクインしたのはこの曲。少し話は逸れますが、私が乃木坂46にのめり込んだ理由の一つが「アンダー」の存在です。私のアンダー論を語っているとそれだけで一本になってしまうので割愛しますが、アンダーはなくてはならない存在だと思っています。トップ20の紹介と言いながらいきなりその下を言ってしまいますが、21位に表題曲を挟み、22位日常、23位悪い成分、24位マシンガンレインと続きます。アンダー曲5番手評価は、50位台なので、4曲が抜けており、しかもほぼ同評価。アンダー曲四天王といった感じです。この4曲の優劣はめちゃくちゃ悩みましたが、決め手は幕張メッセで行われた24thシングルのアンダラに参戦したことと、8年間、1推しの座に君臨していた岩本蓮加ちゃんがセンターを務めていることです。アンダラ参戦はこれが唯一。思い出補正によってアンダー楽曲としては最上位評価としました。

 

 

 

第19位「世界で一番 孤独なLover」

(6thシングルカップリング曲 センター白石)

「かっこいい」。この曲の評価要素は、これに尽きます。かつての楽曲ソートでは、6番手評価にしたことがあるほどで、今回も当然の上位評価。同系統でもっと好きな曲が出てきてしまったことや、これから紹介する神シングル楽曲の登場で以前より順位は落としました。それでも超好きな部類の曲であることに変わりはありません。

 

第18位「トキトキメキメキ」

(20thシングル3期生楽曲 センター岩本)

まずはこちらをご覧ください。

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可愛すぎです。コレ。

先ほども触れた通り、長年推してきている岩本蓮加ちゃん。彼女の最初の期別センター曲です。ライブで盛り上がれるうえに、MVも良いですし、最高です。この曲で超評価しているポイントが2番冒頭の歌詞。「ブレザー脱いだ生徒が多くなってきた校庭で 真っ白なシャツが眩しい“オセロは白の勝ち”」。このオセロは白の勝ちって表現天才的じゃないですか?神フレーズソートをすれば間違いなく5位以内に入ってくるかと思います。カワイイに全振りした楽曲ってあまり好まないのですが、この曲はさすがに上位評価せざるを得なかったです。

 

第17位「君に贈る花がない」

(16thシングルユニット曲 サンクエトワール)

とにかく聞いてて気持ちがいいですこの曲は。心が洗われるような気がするんですよね。過小評価されすぎていると感じています。この後登場する楽曲と比較するとメロディーや歌詞に少々インパクトが欠けるところがあるものの、トータル的に見てケチをつけるところが特にありません。先ほど個人的なアンダーの重要性に触れましたが、この曲を歌うユニット「サンクエトワール」は、中田さんや北野さんなど、アンダーと選抜を行き来していた苦労人メンバーで主な構成されています。自分自身、こういう境遇のメンバーをものすごく応援したくなる傾向にあり、サンクエトワール自体がそもそも好きなので、ここまで順位を押し上げたかなと思います。あとMVが綺麗ですよね。終始、青を基調に、黄色や緑色っぽい光を当てて華やかさを演出する感じが、ガチャガチャしてなくて好感です。

 

第16位「ファンタスティック3色パン」

(25thシングルユニット曲 飛鳥、山下、梅澤=電撃3人娘)

映画「映像研には手を出すな」の主題歌がベスト16入り。最初に言えよという話なんですが、今回このソートを作るにあたり、全ての楽曲に対し、「メロディーの好み」「歌詞の良さ」「楽曲や歌唱メンバーに対する思い入れ、背景」の3項目を8段階で評価して、その総合を比較して順位づけしています。それでいうとこの曲、歌詞はほとんどパンの味の話をしているので、あまり評価しておらず、メロディーと思い入れの2項目でここまで順位を押し上げました。まず単純に中毒性のあるメロディーがめちゃくちゃ好きです。そして、歌唱メンバーの3人が最高なんです。唯一無二の存在感を放つ飛鳥ちゃん、圧倒的ビジュアルを誇る美月、抜群のスタイルを持つ梅の3人が、映像研のキャラクターにドンピシャすぎ。各々の個性というか、強みが存分に生かされているなと感じています。ストロングポイントを仕事に繋げるってすごいなぁと思って、勝手に自分も嬉しい気持ちになってしまうのです。その嬉しさを3倍感じられる素晴らしい一曲だなと思います。

 

第15位「意外BREAK」

(17thシングルユニット曲 衛藤、白石、高山、松村)

「かっこいい」。すみません。またしてもこの理由がほぼ全てです。セカラバよりちょっとこっちの方が好きかなって感じです。お姉さんメンバーの大人びた声が良いんですよね。車を運転している時に聞くのが好きです。あと、悪い成分にも出てきますが、秋元先生、カッコイイ系の楽曲に“カブリオレ”使いがちです。笑

 

第14位「あんなに好きだったのに…」

(21thシングルカップリング曲 センター飛鳥)

第38回高校生クイズ応援ソングであるこの曲。高校生クイズの歌っていい曲ばかりですよね。中でも抜けた最上位評価がこの曲です。個人的な感覚の話になってくるので、伝えるのが難しいんですが、曲のリズムがとにかくすきです。早過ぎず、遅すぎず、激しすぎず、落ちつきすぎず、の絶妙なところをいっているところがいいんです。どんな心境、どんな場面でも聞きたいなと思えるところが好きなポイントです。あとサビ。「クラスメイトを殴った教師に教科書投げつけるなんてちょっと僕は痺れちゃったよ」が天才的。ようは、ギャップ萌えってことなんでしょうけど、それをこの表現にしてくるところが、秋元先生のすごいところですよねぇ。総合力の高い一曲だなと思っています。

 

第13位「タイムリミット片想い」

(38thシングル6期生 センター矢田)

どこから書けばいいんでしょうか。この曲については書きたいことがありすぎて困ります。ダラダラ書いても仕方ないので、なるべく端的にまとめます。強調したいところは、私の冷めかけた乃木坂熱を復活させてくれた曲であるということです。32thシングル以降、2年間CDを買うのをやめてしまっていました。推してきた桃子や新内さんが去り、徐々に乃木坂から気持ちが離れ、なんとなく乃木坂にお金を使うことが減っていっていた感じです。なんとなくこのままフェードアウトしていくんだろうなと思っていましたが、今年2月、鈴木佑捺さんの加入で状況は一変しました。やや話は逸れますが、実は10年以上ヲタクをしてきている中で、今まで握手会やミーグリには行ったことがありません。なぜなら一度行くと絶対、沼ってしまうと思うから。なので、対面で会うことは避けてきました。ただ縁あって、鈴木佑捺さんに会う機会があり(詳細は伏せます)、見事に虜になってしまいました。私はチョロいもんです()。その日からというものタイムリミット片想いを聞く毎日。今年、何回聞いたか分かりません。約2年ぶりにCD購入もしました。鈴木佑捺さんが6期生として加入してなかったら、会うことがなかったら、今の乃木坂熱は絶対にありません。楽曲への思い入れが強すぎてここまで評価を上げさせてもらいました。曲やMVについても書きたいことあるんですけどもうやめときます。

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第12位「僕は僕を好きになる」

(26thシングル表題曲 センター山下)

天才・杉山勝彦楽曲。ここまでの13-20位は、「え?その曲こんな上位なの?」と賛同をもらえない曲も多かったかも知れませんが、この曲はさすがに納得してもらえるかなと。なんなら「もっと上だろ!」と指摘があってもいいくらいですよね。満を持して表題曲センターに立った3期のエース美月にピッタリな曲。杉山勝彦さんの真骨頂ともいえる心に染みる心地よいメロディーに、孤独で悩む人間を支えてくれるような深い歌詞。神曲だと思います。曲の性質上ライブ映えがしにくいですし、メディアの露出も少ないですが、この曲は後世に語り継いでいく必要があるかなと思っています。

 

第11位「人は夢を二度見る」

(32thシングル表題曲 センター久保山下)

12位の僕は僕を好きになるとこの曲でどちらを上に取るかめちゃくちゃ迷いました。曲の系統ものすごい似てますし。迷いに迷った結果、「くぼした」のダブルセンターという点を評価してわずかに上とさせてもらいました。加入当初から、3期のエース格として、切磋琢磨しあってきた2人。表題曲同期初センターの座はよだももに譲ったものの、選抜に定着してからは福神常連としてグループを引っ張ってきた2人。方や大河女優、方や朝ドラ女優にまで上り詰めた最強コンビに巡ってきた一曲。聞く人を惹きつける神イントロから始まり、僕は僕を好きになる同様、終始、心地よいメロディー。夢を見続けることの大切さを伝えるメッセージ性の強い歌詞との、相乗効果で、とても好きです。

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さぁ、ここからトップ10と行きたいところですが、ここまで長くなりすぎてしまったのと、疲れてしまったので、一旦ここで終わりにします。早いうちに1-10位分を書かせていただきますので、そちらも読んでいただけると嬉しいです!

 

では、一旦、この辺で。

 

お付き合いいただきありがとうございました!

3代目

どうも

 

2025年12月4日午前1時。新たな歴史が幕を開けました。乃木坂46オールナイトニッポン3代目パーソナリティに井上和さんが就任。初回、緊張するのかなと思いましたが、そこはさすがの大河女優。堂々されていました。これまでは野球メインのラジオでしたが、前任のことは気にせず、にゃんにゃんにゃぎさんらしく頑張ってほしいですね!応援してます。

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話は変わりますが、気づいたら12月。今年も終わりが近づいてきました。日が変わって本日7日は中京競馬場チャンピオンズカップが行われます。

昨年、一昨年と1.2.3着が全く同じだったこのレース。珍しいケースでしたが、自分としては全く驚きませんでした。というのも2023年→2024年の1年間は日本のダート中距離路線の序列(化け物フォーエバーヤングは除く)は変動がないと思っていたからです。しかし、フォーエバーヤングと同世代の4歳世代、ハイレベルと謳われる3歳世代の台頭により、世代交代は目の前まで来ています。

今回の予想のポイントとしては、ダート王であり、同レース二連覇を果たしたレモンポップが引退、2年連続3着のドゥラエレーデが出走叶わず…となった以上、世代交代というのであれば、連続2着中のウィルソンテソーロを一つの基準とし、同馬より力のある新興勢力を見抜くことです。なので、ウィルソンテソーロには早々に対抗印を打ちました。この馬に先着できそうな馬に本命を打てばいいだけ。そういう作戦にしました。

今回のメンバーで強い新興勢力としてピックアップしたのが、

内から

ダブルハートバンド

ラムジェット

シックスペンス

ナルカミ

サンライズジパング

ルクソールカフェ

の6頭。

この中からどれを取るべきか。悩みました。

みんな強いです。でも、揉まれ弱さ、ズブさ、コース適性の無さ、不利な外枠…など不安要素も多いのが事実。そんな中、ふと降りてきました。井上和さん3代目パーソナリティだよな。待てよ。話題になってたよな。3代目の調教師の元、再スタートを切る馬…………

 

チャンピオンズカップ

◎13サンライズジパング

この馬と心中します。本命理由はこれだけではありません。「和」は日本を意味します。馬名に「日本」=「ジパング」が含まれているのは相当でかいです。また、自身のチャンピオンズカップの歴史を振り返ると2018年◎サンライズソア(3着)、2022年◎サンライズノヴァ(15着)とサンライズの馬で悔しい思いをしてきました。サンライズの馬ってなんか追いかけたくなってしまうんですよね。3代目サンライズという意味合いでも本命の後押しとなりました。さらに、初代新内眞衣さんパーソナリティの乃木坂46ANNが始まったのが、2019年4月4日(3日25時)、同じく2代目久保史緒里さんは2022年2月17日(16日25時)でした。それぞれ、直後に行われたG1は2019年桜花賞、2022年フェブラリーSで、結果はご覧の通り。

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馬券内に苗字に「田」がつく騎手と名前に「一」がつく騎手が入っています。とりあえずウィルソンテソーロを評価しているので、川田将雅騎手で「田」の要素はクリア。サンライズジパングの鞍上はというと、池添謙一騎手。今回のメンバーで唯一、「一」が入っている騎手です。初コンビにはなりますが、豪快にガシガシ追う騎乗が売りのジョッキー。ズブいジパングと合うと思います。あとは今年のフェブラリーのように、2018年のウェスタールンドのように、後方から内をすくうような競馬ができるかどうか。あの乗り方さえできれば、十分勝負になると思います。

 

あとは、単純に“継承”という意味ではレモンポップの後継的存在のナルカミや、全兄がG1馬のルクソールカフェも注目の存在。年長馬にはなりますな、最内のウィリアムバローズはにゃんにゃんにゃぎさんと同じ2月17日生まれという要素もあります。

 

いろいろ言いましたが、まずはサンライズジパングです。ジパングの走りが和さんの後押しなるはず。精一杯応援したいと思います。

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お付き合いいただきありがとうございました!